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2.インターネット・サーバ(オリジナル・ドメインでの運用)

 3)インターネット・ファイル・共有(通信の暗号化)

 共有フォルダ(Web Dav)設定説明書

共有フォルダ(Web Dav)を通じると、Mailでの送受信が困難なフロッピー・ディスク(FD)以上のサイズのファイルや、必要に応じて10Mや50M或いは1Gにもなるサイズの大きなファイルが、安全に交換出来ます。

設定並びに使用方法をご説明致します。


1. 設定方法

[Windows2000/WindowsXP]   ※Windows98の設定はこちらをご参照下さい。


1) 「マイネットワーク」から、「ネットワークプレースの追加」を開きます。

windows2000,XP マイネットワーク


2) 「ネットワークプレースの追加ウィザード」が表示されますので、「次へ」をクリックします。




3) 「別のネットワークの場所を選択」を選択し、「次へ」をクリックします。




4) https://で始まる指定アドレスを入力し、「次へ」をクリックします。




5) ユーザーIDとパスワードを入力し、「OK」をクリックします。





2.使用方法

1) Dataを保存する場合には、お使いのPCにあるDataを、共有フォルダ(Web Dav)の枠内にDrop & Dragをして下さい。それだけでフォルダにDataが記録されます。皆様がお使いのPCのハードディスクでDataを出し入れするのと同じ感覚でお使いになれます。

2) 共有フォルダ(Web Dav)にデータを記録すると、URLが特定されます。ブラウザのInternet Explorerで表示されたURLからも、Dataがダウンロード出来る様になります。その際に、ファイル名がURLに表示される関係から、ファイル名は平仮名や漢字ではなく、アルファベットでの表示が便利です。

共有フォルダ(Web Dav)内の資料を閲覧する場合には、共有フォルダ(Web Dav)からご使用のPCに、取り出す資料を移動させて、お手元のPCにファイルをコピーして下さい。その上で、お手元のPC領域で該当のファイルを開いてください。

3.ご注意

ご使用のインターネット回線の速度により、共有フォルダ(Web Dav)の中にある状態ではファイルが開けない場合があります。必ず一度お手元のPCにダウンロードした上でファイルを開いてご覧下さい。

メールで添付送信をすると誤った先に送信される恐れがあります。特に会計Dataや社内秘に該当するWordやPower Point形式のファイルや画像等のやりとりにはご注意下さい。

共有フォルダ(Web Dav)は、Dataを置くサーバ領域がサーバ認証で特定されますので、間違いがありません。更にDataのやりとりには、SSL暗号化通信により送受信が行われますので安全です。



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