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2.インターネット・サーバ(オリジナル・ドメインでの運用)

 3)インターネット・ファイル・共有(通信の暗号化)

 インターネットサーバ/共有フォルダ(連絡箱)のご説明
2006年7月7日


 貴方様はWindows98 SE以上のOSが搭載されたPCでインターネットに接続してお使いでしょうか。それならばお手元のPCに共有フォルダ(連絡箱)が遣える様に設定が出来ます。共有フォルダ(連絡箱)とは、お使いのPCに備わっているハードディスク(HD)からファイルを出し入れするのと同じ感覚で、簡単にお遣い頂ける、弊社がお客様の為にご用意する外部フォルダです。


T.電子メール(Mail)によるData送信の限界と昨今のシステム事情
1.添付ファイル形式に依るメール送受信の問題点
1) 添付ファイル形式に依る電子メールでの送信では、相手先のメールアカウントの容量を超えた大きさ(サイズ)のファイルを送信すると、相手のメールアカウントでは受け取れません。
2) 或いは相手先のメールアカウントの容量を塞いでしまい、電子Mail自体の取り出しを困難にして、メールの送受信を妨害し迷惑を掛けてしまいます。逆にお知り合いから大容量の添付ファイル形式のメールを送信され、Mailの取り出しで迷惑を受けたご経験をお持ちではありませんでしょうか。

2.PCウィルス対策と添付形式のメールの誤送信
1) 添付ファイル形式で電子メールを送受信すると、PCウィルスを伝搬させる恐れがあります。また昨今ではPCウィルス対策の一環で添付ファイルの大きさ(サイズ)や種別により、受信したMailをServer段階で削除するSystemを用いる企業も多くみられる様になりました。
2) 添付ファイル形式に依る送信はこちらから相手先に送り付けるので、相手先を間違えると危険です。電子Mailのアドレス表示が間違っていると、エラーで戻るならば兎も角、送信をしたい相手とは全く別の人物に届いてしまう時があります。その様な場合に会計Dataや顧客Dataを添付形式でMail送信してしまうと、取り返しが付きません。

3.共有フォルダ(連絡箱)の安全性(セキュリティ)確保
1) 弊社がご用意する共有フォルダ(連絡箱)では、安全性(セキュリティ)の確保に努めています。この共有フォルダ(連絡箱)が置かれているServerが間違い無い(真正な)Serverなのかを証明する為にはServer認証を施した上に、SSL形式の暗号化された通信手段でDataのやり取りをします。
2) Serverの「なりすまし」による個人Dataの盗み取りやData通信時に割り込んでの「横取り」をServerの認証と暗号化通信機能により防止しています。

4.共有フォルダ(連絡箱)の容量
1) 共有フォルダ(連絡箱)は、例えば1GBでもそれ以上でもご希望に合わせて容量の設定が出来ます。Mailでの送受信が困難なフロッピーディスク(FD)以上の大きさ(サイズ)のファイルから、500MBや1GB等の大きな会計Dataや動画ファイルでも、共有フォルダ(連絡箱)を活用して保存と交換が可能になります。

5.DataのBackup機能
1) 共有フォルダ(連絡箱)を設置したServerは、弊社千代田本部内の専用Server室に置かれています。御社でお遣いのPCが万が一故障してDataが失われても、弊社のServer室にあるServerの共有フォルダ(連絡箱)内にDataが保存されていれば、万が一の時でも安心です。

6.自動バックアップシステム
1) 弊社のServerにある顧客Dataを含む全てを、遠隔地に置いたBackup Serverに、毎日深夜にDataの自動バックアップを行っています。関東圏を始め大地震の発生が危惧されている昨今、御社の大切な顧客Dataを遠隔地にBackupして保全するサービスも別途弊社はご提供致します。
2) 顧客Dataの自動バックアップシステムに関してはこちらをご覧下さい。


U.共有フォルダ(連絡箱)の設定方法をご説明致します。
1. Windows98 SEの場合:
「マイコンピュータ」を開けて、「Webフォルダを追加」をダブルクリックして下さい。
2. Windows ME、Windows 2000、Windows XPの各OSでは「マイコンピュータ」ではなく「マイネットワーク」の「ネットワークプレース」を開いて設定します。
3. 次に要求される枠には、弊社が指定するセキュア領域のURLを入力して下さい。
4. するとIDとPWDを求められます。弊社が指定するIDとPWDを入力してください。
》》 詳しい設定方法についてはこちらをご参照下さい。


V.使用上のご留意点
1. Dataは、お使いのPCにあるDataを、共有フォルダ(連絡箱)の枠内にDrop & Dragして下さい。それだけで共有フォルダ(連絡箱)に記録・保存されます。
2. 共有フォルダ(連絡箱)内の資料を閲覧する場合には、共有フォルダ(連絡箱)からご使用のPCに、取り出す資料を移動させて下さい。お手元のPCに遣う予定のファイルをコピーした上で、該当のファイルを開いてください。
3. 共有フォルダ(連絡箱)は、資料のWordやPDF形式の資料やPower Point形式のファイルや動画や画像など、電子メールに添付する送信時に煩わしいファイルの交換や保存にご活用下さい。





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